2019年皆既日食と南米のトレイルレース

皆既日食に興味はあるでしょうか。日本では部分日食は数年起きに発生していますが、皆既日食は2009年が最後です。私はこの2009年の皆既日食を上海で迎えました。
部分日食と皆既日食は全然別物です。皆既日食は世界観が変わる体験です。その魅力は体験した人にしか分かりません。
2019年に皆既日食が観測できるのは唯一南米。日食帯はアルゼンチンかチリです。日時は7月3日。そこで皆既日食とトレイルレースを組み合わせて企画してみました。

UTACCH

19/7/6(土) villa yacanto (アルゼンチン)
107km 28時間 累積3610m ITRA4p 完走難易度290
100mile 70km 55km 42kmもある。昨年の完走者は80名

日食観測地点に近いコルドバ山脈が舞台。ナチスの残党が潜んだリゾートで有名らしい。
南米の7月は冬です。スタート地点の気温は0から12度。乾季で雨は降らず雪は無いらしい。ブログでは寒いという表現が目立ちます。しかも100マイルと100kmのコースは標高2800mの山頂。冬の雪の無い高山。想像を絶するが極寒は間違いないように思います。

Torrencial Valdivia Trail

19/6/30(日) Punucapa (チリ)
80km 16時間 累積3910m
42km 25kmもある。
パタゴニアの北端。日食観測推奨地点のラ・セレナとは首都サンティアゴを挟んで1100km離れている。移動に苦労しそう。
スタート地点の気温は4から12度。真冬に膝までつかり河を渡る写真がありました。
南米は遠いのが問題。レースも過酷ですが、皆既日食と合わせて非日常感は満載です。







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コメント

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