2108鶴見線 乗り鉄+ラン

鶴見線(大川支線 芝浦支線)南武線南部支線

鶴見線は大川支線の運転が朝夕のみ。
浜川崎 浅田湯の朝風呂はお勧め。

都心の国電区間鶴見線。しかし完乗には計画性が求められる。まず大川支線の運転が朝夕に限られる。さらに芝浦支線も本数が少ない。夕刻を狙うとランが日没後になり、朝を狙うと銭湯の選択肢が限られる。ランの経路、銭湯の場所を勘案したのがこの行程。

鶴見7:22 7:24国道7:34 7:43海芝浦7:46 7:50浅野7:59 8:05大川8:22 8:26安善8:47 8:55扇町 ランニング~浅田湯
浜川崎10:57 11:05尻手

土曜日なのに工場通勤客で座席が埋まる。戦前の面影残す国道駅で途中下車。開業している店が無い中で通勤客は散見されるシュールな光景。芝浦支線終点手前の新芝浦で東芝勤務者が下車し車内は私だけに。終点海芝浦は京浜運河に面し、東芝関係者以外改札を出られない。因みに鶴見線は鶴見駅以外は全て無人駅で簡易Suica改札機が設置されている。

折り返して大川支線へ。昭和電工を始め工場に囲まれた大川駅で、家族連れの乗り鉄に遭遇。多くの駅に災害時避難経路の案内図が。津波の場合一帯は水没するらしい。

再度折り返して、JFEスチールの広大な敷地の中を本線の終点扇町へ。浜川崎駅にはJFEスチール専用改札があった。

扇町駅~浅田湯ラン 5.2km
終着扇町駅からランコースを検討。Googleマップでは工場敷地内の道路と見分けがつきにくく画策。
工場に囲まれた扇町駅から海は望めず、大型トラックが走る工業地帯を走り始める。当然ランナーは皆無。歩道も段差が多く走りにくい。途中の高架橋から鶴見線が臨める。広大なJFEスチールの周縁部を淡々と走る。大川駅もしくは安善駅の経由も予定していたが、あまりの暑さと滝汗で断念。真っすぐ浅田湯に向かう。
浅田湯 〇良い
朝行程を狙うと、7:00~11:00に朝風呂営業している浅田湯以外の選択は難しい。帰路の最寄り駅は少し遠く浜川崎駅まで約1km。産業道路から中に入った庶民的な商店街に在る。川崎市の銭湯料金¥490ながら、サウナからミニプールまで設備が充実。清潔感が高評価。







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