FORMOSA Travel info

台湾はトレイルレースだけでなく、移動や食事の全てが楽しめる。

Flight

台湾はLCCが競合してるので、早めに予約すれば往復2万円以下になる。今回も定番のバニラエアで桃園空港へ。

Bus

今年は大会オフィシャルバスで桃園空港から直接会場に向かう計画。しかし定刻の15:30過ぎてもバスが現れない。ランナーらしき人も少なく、私たち3名含めて6名が不安気に待ち続ける。2名グループの台湾人参加者が大会事務局に電話すると、なんと大会オフィシャルバスに置いていかれていた。HPで紹介されていた待合わせポイントと少し離れた場所で集合していたらしい。結局バスに戻って来てもらい、定刻より1時間遅れて出発。途中渋滞もあり会場到着は20時前。
電話された2名グループの方は日本語も堪能で、これが縁で後々お世話になる。
昨年は台中まで鉄道。台中から埔里までは中距離バスで約1時間。埔里から会場へはタクシーで10分。バスの便数は多いので時間的にはこの方が早い。
レース翌日は6:00発のローカルバスで日月潭へ。複数のバス会社があり、バスターミナルが隣接しているので注意必要。最初違うターミナルで待っていた。
埔里と日月潭はバスで30分と近い。日月潭の風景を愛で、またローカルバスを乗り継いで集集線の水里まで30分。
日月潭で台湾風朝食、水里では水里伝統市場の活気が楽しめた。

Train

集集線は約30kmのローカル線で、日本統治時代に敷設された歴史がある。1日数本の運行ながら駅舎が重厚。
集集線の終点、二水駅から台湾国鉄(台鉄)と台湾新幹線(高鉄)を乗り継ぎ、さらに空港MRTに乗り換えて桃園空港へ。約3時間の鉄道の旅は、南国情緒を満喫。
ローカル列車から新幹線まで、台湾は鉄道も豊富にあります。

Lodging

昨年宿泊した、埔里永楽園青年旅館を今年も利用。シングル約¥5000の格安ホステルですが清潔。ドミトリーからトリプルルームまで選択肢は広い。
埔里中心部でバスターミナルから徒歩5分。コンビニも近く便利。

Restaurant

埔里第三市場觀光夜市。多人数ならローカル感満載の屋台がお勧め。

中国語しか通じないのが難点だが、ここでお世話になったのがバスで一緒だった現地グループの方。レースゴールもほぼ同じで宿も近く、一緒に打ち上げとなったのでした。

現地グループの方に交渉して頂き、食事は全部でTWD2000で、屋台にお任せ。刺身から、肉巻き、牡蠣炒め、野菜炒め、海老、焼そば等9品で食べきれない。ビール含めても一人TWD400(約¥1500)と、お得な7名での打ち上げでした。







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