LCC5時間遅延トラブル

DUT日程を1日勘違いしてたので、レース終了後1日休んで移動の予定が当日移動に。それも午前2時ゴール。3時洗濯。8時バス移動の慌ただしさ。洗濯物乾かず睡眠不足。

今日はクロアチアのドブロブニクからバルセロナを経由してスペインのサンティアゴまで移動。ドブロブニク発15:05 バルセロナ着17:25。乗継便はバルセロナ発18:50 サンティアゴ着20:40の予定だ。熟慮の結果、LCCのVueling航空利用でこの行程となった。まずオミス発8時のバスでドブロブニクまで4時間。例によってバスが1時間以上遅れ、ドブロブニク空港までのアクセスに余裕がなくなる。間に合って安心したのも束の間、バルセロナ便遅延表示。

1時間程度の遅延かと甘く構えていたら何の変化もなく時間が過ぎる。堪りかねてカウンターに聞くと19時に変更予定との返答。何のアナウンスもないのはいかがなものか。実はVuleingから遅延連絡メールが頻繁に入っていたのに後で気づく。空港WiFiが有料なのでメール受けてなかったのだ。

2時間程経過したところでカウンターに動きが。ミールクーポン配布らしい。たちまち長蛇の列。開いているカフェは一つだけなのでそこも長蛇の列。野菜不足解消にサラダとビールを選択。

到底乗継便には間に合わない。Vueling航空に相談したいが、ドブロブニク空港にはVuelingの窓口は無い。カウンターで相談するとVuelingはバルセロナが拠点だから、そこで相談すべきと言われた。結局5時間遅延。20時過ぎに搭乗開始。

22:40バルセロナ空港到着。Vuleing関係者を探すが見当たらず普通に出口へ。相談はVuleingカウンターと判断し出発ロビーへ引き返す。ところがこの時間帯のカウンターはクローズ。インフォメーションで空いているVuelingカウンターを教えてもらう。ここでの状況判断の速さが明暗を分けた。カウンターには先客数名。私の後に続々と同じ境遇の旅行者が並ぶ。

Vuelingカウンターで、乗継便に乗れなかったことを説明して、スタッフから以下の案内。
案内1 サンティアゴ便は翌朝7:50の便に振替える。搭乗時刻は7:10。
案内2 ディナークーポンを提供。1FのFIOREが空いている。
案内3 ホテルクーポンを提供。ホテルは「CATALONIA GLAN」。ホテルへはTABORのバスが23:30に地下から出るからそれに乗る。
質問1 ホテルから空港へは? ホテルのシャトルバスがあるはず。
質問2 サンティアゴのホテルを予約してある。ペナルティが発生するがその扱いは? Vuleingはクレーム制度があるので利用されたし。説明書をくれた。

このやり取りに約10分。寝不足の頭に複雑な案内は理解の限界。早めに並んで正解。

まず1FでFIOREを探す。ここぞとばかりビール、ワイン、パニーニ、サラダ、水など取ってレジに出したら€10払えと言われ、クーポンを提示したら、このクーポンの上限は€12といわれる。聞いてないよ~。ワイン、サラダを諦め€12に抑える。

それでもパニーニに食らいつつ、ふと時計を見ると23:11。確か23:30のバスが。食事を切り上げ地下に降り、TABORのバスを探す。案内は無い。人にTABORと聞いても解らない。時間が迫る。すると旅行者らしき人が集まる一角を発見。しばし待つとTABORのバスが現れる。

バスは夜の高速をひた走る。CATALONIA GLAN HOTELがどこにあるが分からないが結構遠いようだ。まさかバルセロナ市内ではと不安に感じた頃、45分程でホテル到着。どうやらバルセロナの近郊らしい。バス1台分の旅行者が同じ境遇。

当然ホテルチェックインも長蛇の列。カウンターで空港シャトルバスを確認したら、そんなサービスは無いとの返答。タクシー利用が最善で、領収書をVuelingに提出するように言われる。結局就寝は1時過ぎ。4時半起床で今夜も睡眠不足。

午前3時にフロントからの電話で起こされる。空港バスが手配され、出発は午前5時とのこと。寝ぼけ眼で聞き流し、さらに睡眠不足。

翌朝目覚めて時計を見たら4:42。寝過ごした。空港バスに間に合わない。タクシーか。領収書大丈夫だろうか。諦めて5:20頃ロビーに降りていくと大勢の人が。空港バスの出発が遅れていたのでした。ラッキー。

サンティアゴ便は30分遅れで無事到着。もはや遅延に入らない。







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