2108鹿島線 乗り鉄+ラン

鹿島線 成田線 銚子電鉄

千葉8:39 10:15銚子10:20 10:42外川 犬吠埼ラン
仲の町13:03 13:05銚子13:08 13:47香取14:22 14:38鹿島神宮14:44 14:52荒野台15:08 15:18鹿島神宮
鹿島神宮16:35 18:25千葉

自称乗り鉄なのに宮脇俊三「時刻表2万キロ」は未読だったのだが、読んだら夢中になってしまった。1枚残った青春18きっぷで、近郊の未乗線を探して、鹿島線と成田線を候補にJR完乗を試行してみた。

鹿島線は「鹿島サッカースタジアム」が終着駅で、鹿島臨海鉄道と接続し、試合開催日のみの停車駅である。開催日以外は鹿島臨海鉄道の次の荒野台駅まで乗れば完乗となるらしい。最初から複雑な規則に遭遇。

成田線で銚子まで来たら銚子電鉄も見逃せない。そして自称ランナーでもあるので旅ランも織り交ぜたい。鹿島臨海鉄道は本数が少ないので、荒野台駅から鹿島神宮のランを検討したが、ラン後の銭湯が見つからない。そこで銚子電鉄の帰路をランにするコースに決定。

銚子電鉄の乗り換え時間が少ないのが気掛かりだったが、JRホームの先に小型電車発見。銚子電鉄は生活路線ではなく観光路線であった。濡れ煎餅の売上が乗車収入より多いらしい。経営努力は伺えるものの海が見えないのは残念。

銚子を離れ、鹿島線乗り換えの香取駅で30分で昼食の予定が駅前が寂しい。唯一見つけたのが「たらふく食堂」。老齢の女性が一人で切り盛りしているようだ。時間が無い旨伝えたところラーメンを勧められる。特に美味しくは無いが昼食難民は避けられた。

外川駅~犬吠埼~松の湯ラン  11.3km

外川駅周辺の道は分かりにくい。まず犬吠埼を目指し海岸沿いに北上する。景色は良いが暑すぎる。

松の湯 △普通

大量発汗で12時半開店の松の湯にたどり着く。開店直後で地元常連客で混雑。13:03仲の町発に間に合うよう素早く浸かる。







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