2110 中国地方 / 大山 乗り鉄+百名山

大山登山はサンライズ出雲がお勧め

秋の乗り放題パス3日間は疲れるがお得

大山登山はサンライズ出雲がお勧め。ノビノビ座席は1畳分の開放スペースだが山小屋よりは快適。
大山 1709m  大山寺往復 8.3km
米子着9:03でちょうど9:30の大山寺行バスに連絡している。
帰りのバスは15:20。コースタイム6時間のところ5時間となるがランナーなら余裕だろう。私は4時間で往復だった。
大山の登山道は標識と木製の階段が整備されていた。安心だか階段地獄とも言える。
日本海を望む独立峰で老若男女子供連れも多い。
山頂は驚く程の登山客。閑散とした米子駅前と対照的。

10/3(日)
米子7:30 8:12境港8:23 9:07米子9:36 10:29宍道11:27 14:33備後落合14:38 16:01新見16:54 18:31津山
10/4(月)
津山6:04 7:40岡山7:49 8:21総社8:35 9:10岡山9:25 10:34播州赤穂10:41 11:13姫路11:27 加古川12:42 14:10谷川14:46 16:13尼崎16:23 16:59京都
10/5(火)
京都7:52 8:50米原9:18 9:52大垣10:38 10:45美濃赤坂10:53 11:00大垣11:11 12:39豊橋12:42 13:17浜松13:28 14:40静岡14:51 16:09熱海16:21 17:24大船17:31 17:38鎌倉
JR完乗の難所と言われる中国地方。今回攻略の味方は「秋の乗り放題パス」¥7850。青春18きっぷと似ているが 3日間連続使用が条件。
米子スタートの1日目は境港線で境港往復。漁港 空港 温泉も近く米子市が山陰の中心と言われるのも解る。中海や宍道湖に抱かれた米子や松江は穏やかな印象。宍道から木次線。出雲坂根駅の段スイッチバックやおろちループで知られ乗り鉄多い。備後落合から閑散とした新見を経由して津山へ。奥出雲奥備中は山深い。
2日目津山6:04発津山線は途中から岡山への通勤通学で混雑。岡山から吉備線に乗るべく伯備線で総社へ。ここで痛恨の乗車ミス。同じ伯備線に乗ってしまい吉備線に乗れず。さらに温暖な赤穂線に癒されると、姫路から姫新線で山間部を鳥取まで戻る気力が無くなり予定変更。姫路から播但線も検討したが工事日に当たり代行バスになる。結局加古川から加古川線で谷川へ。福知山線で大阪を経由して京都に泊まることにした。
3日目は京都市内を朝ラン。前回失敗した美濃赤坂を経由して帰還。

秋の乗り放題パスは予定変更に対応できて良い。しかし3日連続乗り鉄は疲れる。私は1日11時間が限界。







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